年をとるにしたがって、「もの忘れがひどくなった」と感じる方は多いと思います。
例えばご高齢のご家族の「もの忘れ」、ただの「老化」で片づけていませんか?
日常のちょっとした異変に気を配りましょう。
以下のような症状はありませんか?
・同じことを何度も言ったり、聞いたりする
・
物の名前が出てこない
・
置き忘れやしまい忘れが目立つ
・
時間、日付や、場所の感覚が不確かになった
・
病院からもらった薬の管理ができなくなった
・
以前はあった関心や興味が失われた
・
水道の蛇口やガス栓の締め忘れが目立つ
・
財布を盗まれたと言って騒ぐ
・
複雑なテレビドラマの内容が理解できない
・
計算の間違いが多くなった
・
ささいなことで怒りっぽくなった
日本の85歳以上のお年寄りの3?4人に1人が認知症といわれているほど、身近な問題なのです。
また、「もの忘れ」と違い、「認知症」自覚症状はありません。
ご家族の方のご協力がとても重要です。
早期発見にはご家族のご協力が必要です。
早期発見が重要なのは、おおまかに下記の3つの理由からです。

ご本人の自尊心を傷付けないよう、ご家族と医院の協力が大切です
「認知症」に自覚症状はありませんから、症状が疑わしくともご本人に理解して頂くことはとても難しいです。
認知症を自覚させようとせず「健康維持のために一緒に検診に行ってみよう」と勧めることのほうが、本人も抵抗なく受診することができます。
「不安にならず」「あきらめず」に、いつでも島田脳神経外科にご相談ください!






